ラジウム鉱石
 
 

介護付き有料老人ホーム ファンライフ箕面  天然ラジウム鉱石・岩盤浴温泉について

秋田県に玉川温泉という湯治場があります。
TV・雑誌等のマスコミなどにも、取り上げられている日本国内でも有数の湯治場です。
玉川温泉は古くから、地元では傷や打撲、眼病を治療する薬湯として、利用され、今では玉川温泉は万病に効くという評判が広がり、癌や難病で医者に見離された人たちが数多く湯治治療に訪れるようになりました。
なぜ玉川温泉にこのような効果があるのでしょうか?
それは、玉川温泉に北投石という天然ラジウム鉱石という石が存在するからです。

北投石は1898年(明治31年)当時、玉川温泉が渋黒温泉と呼ばれていた頃、東京大学・地質学科、桜井広三郎氏によって発見、採集されました。
その後東京大学・神保教授により北投石が新鉱物であり、ラジウム放射能を含有している事などが明らかになりました。
北投石は鉛、ストロンチュウム、カルシュウム等を含む含鉛重晶石(学名:ホクトライト)で生成速度が年間0.05〜0.1mm程度という途方もなく長い年月を経て生成される鉱物で、学術的にも大変貴重な石です。

日本では1922年(大正11年)に天然物に指定され、1952年(昭和27年)に国の特別天然記念物に指定されています。

天然ラジウム鉱石の効能
  • 自己免疫力を活性化させ、体の抵抗力を高める
  • 健康維持に必要な各種ホルモンや酵素の分泌量を増やす
  • 肌細胞を活性化させるため、若返りと同じ効果がある
  • 傷ついた細胞(遺伝子)を修復し、再生を促す
  • 炎症や痛みに対して抑制作用がある

天然ラジウム鉱石の効能は世界中で確認され、検証されています。
日本では玉川温泉の他に鳥取県・三朝温泉が有名です。海外では中国・広東省/陽江地区、オーストリア・バードシュタイン、アメリカ・モンタナ州ボウルダー等があります。

ファンライフ箕面では入居者皆様の健康管理と治療のお役に立てるように、中国・広東省/陽江地区の高自然放射線地域から天然ラジウム鉱石を輸入し、施設内の浴槽に採用いたしました。

ファンライフ箕面の天然ラジウム鉱石・岩盤浴温泉は、施設内で入浴するだけで全身にラジウムが浴びることができ、体細胞の活性化・自然治癒力の向上など秋田県の玉川温泉、鳥取県の三朝温泉等と同じ湯治治療効果を得ることができます。

 
Copyright © Altidea Inc. All Rights Reserved.